みんなの挑戦を学校が全力支援
生徒の夢を叶える江戸取では、先生が生徒の様々な「やってみたい」「挑戦したい」をとことん指導・サポートします。
せっかくの学校生活、勉強や部活動に限らずいろいろなことにチャレンジして、自分の可能性を大いに広げてください。
ボランティア
生徒たちが社会貢献活動を通じて自己実現や地域社会への貢献を目指すことを大切に考えています。その一環として、多様なボランティア活動を推進しています。
一人ひとりの力で、社会を変える。- 私たちのボランティア活動 -
江戸取生の多くは、社会のために使命感を持って奔走しています。食品ロス削減のためのフードドライブ、難民の子どもたちのために服を集めて寄付をする活動、頭髪を失った子どものためにウィッグの材料を提供するヘアドネーションなど、その活動は多岐にわたり、救急救命に役立つ「取手市AEDマップ」を作成した取り組みは、AED同好会として現在も本校に根付いています。
各種大会・コンクールへの参加
本校では、多様な大会、コンクールに積極的に参加しています。これらの参加により、自分の能力を試し、自己成長することができます。
「生徒の夢は学校の目標」と共に、生徒たちの夢に向かって全力でサポートしていきます。
挑戦する力、実現する力
キャリア甲子園、科学の甲子園、模擬国連、模擬裁判、模擬起業グランプリ、バトンバッグプロジェクト、ICT Conference、IT夢コンテスト、ビジネスプラングランプリ、英語プレゼンテーションフォーラム、全国高校生マイプロジェクトアワード東日本サミット…。本校なら、「やってみたいこと」がきっと叶えられます。
課外授業
子ども服の回収・寄付やサステナブル国際会議への参加を通じ、環境や社会課題への理解を深める課外授業です。生徒が主体となって周囲を巻き込み、議論や協働を重ねることで、高い行動力と次世代の視座を養います。
えどとり服のチカラプロジェクト
(2026年卒業 佐藤瑠乃さん)
「服のチカラプロジェクト」は、着なくなった子ども服を回収し、難民の方々など本当に必要としている人々に届ける取り組みです。私が「服のチカラプロジェクト」に参加した理由は、高校生のうちに何かボランディア活動に取り組みたいと思っていたときに、友人の誘いがあったからです。やるからには全力でやろうと思い、リーダーに立候補しました。多種多様なメンバーと関わっていく中で、全員にわかりやすく、正確に伝達し統率することの難しさを実感しました。子ども服の改修や箱詰め作業もとても大変でしたが、そんな九郎を上回る大きな達成感を得ることができました。
サステナブル・ブランド国際会議
(高校3年 永井佑佳さん)
本大会は、サステナブルな社会の実現に向けて、全国の高校生が学びを深め、議論する大会です。また、サステナビリティ先進企業や、SDGs活動に最前線で取り組む方々の講演を聞けるきちょうな機械であり、環境や社会課題について深く学べると思い参加しました。正解の現状をはじめ、今後求められる取り組みを理解する中で、今まで以上に環境問題を自分事として捉え、行動意識を変える契機となりました。また、他校の生徒との交流や企業の方との対話を通して新たな視点に触れたことで刺激を受け、学校生活では経験できない有意義な時間を過ごすことができました。
他にもこんな活動をサポート
◯サステナブルおいもスイーツプロジェクト
(MY PROJECT AWARD 2025 地域Summit 特別賞受賞)
◯第18回風力発電コンペ WINCOM 2025
◯高校生ICT Conferense 2025 in 東京
◯高校生ボランティア・アワード2025
◯New Education Expo 2025 in 東京
