【地理研究同好会】駒大生とめぐる!!丸の内・日本橋フィールドワーク
12月25日に地理研究同好会は東京都千代田区の丸の内・日本橋界隈にてフィールドワークを実施しました。今回は本校の卒業生の紹介のもと,駒澤大学の公認サークルである地理学研究会の学生さんと合同でめぐりました。
東京駅に集合し,丸の内駅舎の復原や空中権売買と容積率移転について学習したあとは,かつて丸ビルの基礎に用いられた丸太を見学しました。また,三菱一号館歴史資料室や明治生命館では館内も見学し,丸の内が「一丁倫敦」と呼ばれた時代に触れました。

その後は大手町の読売新聞本社を訪れ,本社前がスタート・ゴールの地点である箱根駅伝の展示を見学しました。歴代優勝校を顕彰した銘板からは大学生が駅伝に懸けてきた情熱と歴史の重みを感じられました。



そして,五街道の起点であり,商業や金融の中心地として栄える日本橋を訪れました。そのなかでは再開発が進む地域やすでに再開発が進んだ地域もあり,日本の中心として発展を続ける丸の内や日本橋における都市開発の姿を間近に見て,学ぶことができました。






