【百人一首同好会】近況のご報告
競技かるたの世界では、年が明けると、最初の大会シーズンを迎えます。
本校の百人一首同好会も、年末年始にいくつかの大会に参加しました。
その中で、入賞を果たした生徒が2名おりましたので、ご報告いたします。
➀ 弐段(C級)昇段

1月11日に行われました新春全国かるた大会(D級)において、高等部1年のFさんが3位入賞を果たし、弐段(C級)に昇段しました。
有段者同士の対決は迫力があり、特に3回戦の対戦相手はフランスの方でした。競技かるたもしだいに国際色を帯びてきました。
新年最初の大会で結果を出し、本人も大きな自信となったようでした。
② 初段(D級)昇段

1月18日に行われました茨城大会(E級)において、高等部1年のTさんが準優勝し、初段(D級)に昇段しました。
本校初の男子の有段者です。女子生徒が多い同好会ではありますが、頑張っている男子生徒もいます。
心穏やかな生徒が多く、このまま男女問わず共に励まし合って技術を磨いていけば、やがて大きな達成感につながるのではないかと期待しています。
今回紹介させていただいたのは2名ですが、他にも自分のペースで少しずつ力をつけ、成長している生徒もいます。
また、日々の活動が、非常に多くの方々の支えの上に成り立っているのを強く実感しております。
特に、ご家族の皆様のご理解や愛情を深く感じ、胸を打たれる場面もこれまでたくさんありました。
これからも、感謝の気持ちを忘れずに、部活動に励んでいけたらと思います。
引き続き、生徒の成長を見守っていただけましたら幸いです。
