調理同好会 ETHICAL CAMPUS 2026に出展
5月17日、有明セントラルタワーにて開催された「ETHICAL CAMPUS 2026」に、調理同好会が出展しました。
「ETHICAL CAMPUS 2026」は、環境問題や国際支援、教育格差、フードロス、貧困問題など、さまざまな社会課題に取り組む学生団体が集う日本最大級のエシカルイベントです。若者の発信機会を創出し、社会と学生の架け橋を築くことを目的として開催されています。
本校調理同好会は、「SDGsチョコレート」の販売と、これまでの地域連携・サステナブル活動を紹介するポスター展示を行いました。
「SDGsチョコレート」は、茨城県特産の干し芋づくりの過程で多く廃棄されている皮に着目し、その皮をアップサイクルしたフレークやパウダーを使用したチョコレートです。2年前の紫峰祭で販売した企画をもとに、寺沢製菓様にご協力いただき、今回のエシカルキャンパスに向けて製造を行いました。
地域企業の皆さまにも支えていただきながら、生徒たちは商品の企画や発信に取り組みました。
当日は、多くの方にブースへお立ち寄りいただき、活動について関心を持っていただくことができました。4月に入部した新メンバーも来場者への説明に積極的に取り組み、それぞれが貴重な経験を積む機会となりました。
また、大学生の皆さまが主体となって運営するイベントに参加したことで、生徒たちは多くの刺激を受けました。運営の皆さまからは温かいお声がけや販売面でのサポートもいただき、世代を越えた交流や学びにつながる一日となりました。
今後も地域や社会とのつながりを大切にしながら、生徒主体の活動を継続してまいります。



なお、当日の様子は調理同好会公式Instagramでも紹介しております。ぜひご覧ください。
