校外委員会が活動をスタート
本校の校外委員会では、中1から高3までの生徒が協力しながら、学校生活や学校行事を支える活動に取り組んでいます。
今年度最初の全体会は、中2から高3までの校外委員が集まり実施されました。
委員会活動の内容確認に加え、委員長・副委員長や各学年のリーダー・サブリーダーそしてプロジェクトリーダーの選出を行いました。生徒たちは自分たちで役割を担いながら、より良い学校づくりに向けて主体的に話し合いを進めていました。
また、中1については別日に説明会を実施しました。中・高それぞれの委員長が中心となり、校外委員会の活動内容や役割について、初めて委員会活動に参加する生徒にも分かりやすく説明を行いました。
校外委員会では、学校行事の受付業務をはじめ、挨拶運動、落とし物の整理、校外でのマナー向上への呼びかけ、通学時のバス利用に関する課題への取り組みなど、学校生活を支えるさまざまな活動を行っています。
体育祭では、中等部・高等部それぞれの校外委員が受付を担当しました。昨年度の振り返りをふまえ、朝の混雑時の受付方法はテントではなく入り口に並んで対応するなどの変更も行いました。
来校者への元気な挨拶や、チケット・入校証の確認などを行い、円滑な運営を支えました。
さらに、中等部体育祭では高等部生が、高等部体育祭では中等部生がボランティアとして参加し、学年を越えて協力する姿も見られました。
互いに声を掛け合いながら活動する様子からは、生徒同士のつながりや主体的に行動する姿勢が感じられました。
体育祭後にはリーダー会議を実施し、体育祭の振り返りや各プロジェクトの進め方について話し合いました。
体育祭の受付運営については、昨年度から変更した点や良かった点を共有し、来年度も継続したい取り組みについて意見を出し合いました。また、活動を通して見えてきた課題や改善点についても話し合い、生徒たち自身がより円滑で安心できる運営に向けて改善策を検討しました。
今後も校外委員会では、生徒自身が学校生活をより良くしていくために、さまざまな活動に取り組んでまいります。







