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2026.10.30

生徒の活動

第7回 SB Student Ambassador 東日本大会に参加しました

10月18日(日)、高等部1学年の10名が、法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された2026年度サステナブル・ブランド国際会議学生招待プログラム「第7回 SB Student Ambassador 東日本大会」に参加しました。東日本大会には、北海道や新潟などから40校・265名の高校生が集まりました。

全国10ブロックで開催されるこの大会では、ブロックごとに異なるテーマが設定されています。東日本大会のテーマは「『一極集中』から『多極連携』へ」。講演やグループワークを通して、持続可能な社会や地域の未来について考えました。

午前中は講演を通して学び、午後は企業から提示された6つの課題について、他校の生徒と協働してポスター制作や発表に取り組みました。本校の生徒は、「アップサイクル」「災害に強い地域づくり」「復興ツーリズムの共創」の3つのテーマに分かれて参加しました。

参加した生徒からは、初対面の相手と話し合う難しさを感じながらも、意見を交わすうちに打ち解け、自分にはなかった視点に気づいたという感想が寄せられました。企業の取組や地域の課題について学ぶとともに、他者と協力してアイデアを形にする経験となりました。

今回の大会で得た学びや他校の生徒との交流を、今後の学校生活や地域での活動に生かしてほしいと思います。

 

<参加した生徒の感想>

Sさん
最初は、全く知らない他校の生徒たちとチームを組んでディスカッションすることに不安がありました。しかし、一緒に考えたり話し合ったりするうちに仲良くなることができ、最終的には良い発表ができました。とても良い経験になり、楽しかったです。

Fさん
企業の皆さまが、社会貢献や持続可能な社会の実現に向けて、どのような努力をしているのかを知り、視野を広げることができました。また、一人で考えるだけでなく、他の人との話し合いや活動を通してこそ、良いアイデアや企画が生まれるのだと気づきました。

Kさん
同じグループの生徒に発表の原稿を作ってもらったところ、普段の自分とは違う方法で、「こんなやり方もあるのだな」と思いました。同じグループの人も、別のグループの人もフレンドリーで、とても話しやすく、楽しかったです。

Aさん
初めて会った人たちとのコミュニケーションが、一番難しく感じました。自分も含め、思っていることを十分に言えていないと感じる場面もありました。それでも、なるべくみんなの意見を取り入れながら、自分の意見も伝えることを心がけました。その結果、テーマに沿った新しいプロジェクトを考え、納得のいく発表ができたと感じています。

Tさん
さまざまな地域から参加した他校の生徒と交流する中で、自分にはない考えや違った視点を知ることができ、とても良い経験になりました。

Tさん
SDGsに関するお話や、実際に起業された方のお話を聞くことができ、とても勉強になりました。また、初対面の高校生とのグループワークを通して、お互いにたくさんの気づきが得られ、とても楽しかったです。

Tさん
最初は他校の生徒とのディスカッションに緊張していましたが、始まってみるととても楽しく、高校生活の中でも特に記憶に残る日になりました。それまであまり関心がなかったSDGsについても、講演を通して多くのことを学べました。次は全国大会への参加を目指して、自分の持っている力を最大限に発揮できるよう頑張りたいです。

Oさん
他校の生徒との交流には慣れておらず、初めは緊張していましたが、ディスカッションを通してお互いを知るうちに、自然と話せるようになり、学年の違う人とも打ち解けることができました。また、講師の方々のお話から東北の復興に関する課題を詳しく知ることができました。12月には現地での活動もあるので、自分にできることを明確にし、実りのある訪問にしたいと思いました。

Kさん
自分にはなかった考えを持つ人たちにたくさん出会えたことを、とても嬉しく思います。今後の自分の成長の糧となる、貴重な1日になりました。