子ども会リーダーズキャンプに高1生がボランティアとして参加
9月26日(土)・27日(日)、FUYOUアリーナ(藤代スポーツセンター)で開催された子ども会リーダーズキャンプに、本校の高1生15名がボランティアとして参加しました。
このキャンプは、小学生を対象とした宿泊体験活動です。本校からは7名が1泊2日、8名が日帰りで参加し、班ごとのミーティングや夕食づくり、レクリエーションなどの補助を担当しました。生徒たちは事前説明会にも参加し、活動内容や役割を理解したうえで、小学生のサポートに取り組みました。
活動中には、ホームシックになった小学生に本校生徒が寄り添い、その子が最後までキャンプに参加することができたという嬉しいエピソードもありました。
小学生と一緒に活動を楽しむだけでなく、時には手を貸さずに見守ることや、相手の気持ちに寄り添うことの大切さを学ぶ機会にもなりました。
参加した生徒の感想(一部抜粋)
「子供と仲良くなることは簡単だったが、適度な距離で接することが大事だと思った。また、子供が物事をする時に手伝いたくなってしまうが、手伝わずに見守ることが子供の成長を促すと学んだ。」
「このボランティアに参加して、子どもと触れ合い、育児の大変さや人を助けることの喜びなど学校内だけでは学べないことをたくさん学ぶことができました。この経験を活かしてこれからも日々成長していきたいです。」
「子供達と交流するのが楽しくて、久々にあんなに運動しました。みんな高校生の言うことは概ね聞いてくれて、可愛かったです。疲れたけれど、いい経験ができたのと運動不足の解消になりました。また来年も参加したいです。」
「今回ボランティア活動は初めてでわからないことや不安なことがたくさんありましたが、一緒にボランティアに参加した人たちと協力して完璧ではないですがキャンプをいいものにできたと思いました。仕事も多く責任も関わってくるので簡単な気持ちでやることじゃないと分かりました、また機会があればボランティア活動をしてみたいです。」
今回の活動は、小学生を支える経験を通して、生徒自身も責任感やコミュニケーションの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
このような機会を提供してくださった取手市教育委員会をはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

