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2026.03.20

生徒の活動

★高等部バスケットボール部★ ~直近2年間の軌跡~

今回、バスケ部としましては初投稿となります。まず第1弾として直近2年間の実績をここに掲載したいと思います。今後も定期的に更新していく予定(結果が出れば・・・)でいますので引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 

☆女子

・2023年12月新人戦 県南B地区予選3位

上位4チームが出場できる県大会への切符を手にしました!顧問の石井が指揮を執り始めた2014年以降、県大会へは初出場です!もしかしたら開校以来初・・・!?長らく「1勝」が遠かった女子バスケ部が遂に念願の目標を達成しました!頼もしい46期の1年生たちに後押しされ、45期生が少数ながらチームをまとめ上げました。

・2024年1月新人戦 茨城県大会ベスト16

初出場となる県大会。その舞台は日立にある「池の川さくらアリーナ」でした。初戦の相手は水戸B地区を優勝している水戸三高。そのような実績のあるチームに対して序盤から江戸取が主導権を握り、相手にチャンスを与えることなく84-44で初戦突破!!!会場がざわついていたのを覚えています。続く相手はシード校の水戸葵陵。序盤から自分たちのバスケットをさせてもらえず72-38で敗戦。ベスト8の壁は高かったです。しかしながら、この経験は大変貴重なものでした。

・4月関東大会 県南B地区予選 2回戦敗退

・5月総体 県南B地区予選 1回戦敗退

まさかの2大会連続で県大会出場を逃すことに・・・。誰もが予想すらしなかった結果に終わりました。勝負の世界は決して甘くないと身をもって感じた期間でした。ここで45期生が引退となり、その意思を46期生がしっかりと受け継ぎました。

 

・2024年12月新人戦  県南B地区予選5位 県大会出場権獲得!

厳しい戦いが連日続きましたが、前回大会の雪辱を見事に晴らし県大会への出場を1年ぶりに決めました。

・2025年1月新人戦 茨城県大会ベスト32

初戦の相手はつくば秀英。いきなりシード校との対決となりました。ベスト8常連校ということもあり、その壁は高く89-34で敗戦。また出直すきっかけになりました。

・4月関東大会 県南B地区予選3位 県大会出場権獲得!

3位決定戦ではライバル校の藤代との激戦。54-52で接戦をものにしました!気持ちで相手を上回った結果です。藤代も凄かったですが・・・。

・5月茨城県大会ベスト32

前回の成績を上回りたいところでしたが初戦の相手は・・・またもやつくば秀英。数ヶ月の鍛錬ではその差を埋めることができず90-41で敗戦。次こそはベスト16目指して前進していくぞ!と決意を胸に再出発しました。

・6月総体 県南B地区予選 代表決定戦にて敗戦 県大会出場ならず

代表決定戦は前回大会で激戦を繰り広げた藤代。前半は藤代の勢いに押され48-34と劣勢で折り返す。後半に入り江戸取がリズムを掴み徐々に追い上げましたが78-69で終了のブザーが鳴りました。これにて46期生は引退となりました。

★男子

2025年12月新人戦  県南B地区予選 準優勝 県大会出場権獲得!

男子バスケットボール部は2025年11月~12月に行われた県南B地区予選会にて厳しい戦いを制し、準優勝を飾ることができました。当大会においては上位4チームが県大会への切符を掴み取ることができ、晴れて県大会への出場を決定づけました。これは、現高等部教頭の青野(本校バスケ部出身)が現役時に出場した以来の快挙であると思われます!念願の・・・悲願の県大会初出場です!あと1歩で県大会出場・・・が多かった男子バスケ部。ここまで長かった・・・。遂にその切符を掴み取りました。よく頑張った!

 

 

 

新人戦結果

・2026年1月新人戦 茨城県大会ベスト32

2026年1月15日~茨城県大会が開催されました。初戦の相手は前回大会3位の土浦第二高校との一戦。4強の壁は高く、いつも通りのプレーをさせてもらえず敗戦。今大会はベスト32という結果で大会を終えました。しかしながら、県大会の地に足を踏み入れその空気を感じ、その舞台で戦った経験は次に繋がると信じています。
さて、次回大会の関東予選(4月19日~3日間開催予定)ではシード校となりますが県大会への出場校数は3チームに減ります。今後も気の抜けない戦いが続きます。県ベスト16を目指して精進していきます!応援のほどよろしくお願いいたします!

県大会結果

あとがき

この2年間で県大会出場を男女合わせて4度決めることができました。しかし、少なくとも石井が関わった36期以降(もっと言えば更に上の先輩方のご尽力もあり)の活躍、また組織の一員としての心構えなど江戸取バスケ部の土台を築いてくれた先輩方の貢献も忘れてはいけません。これからも縦の繋がりを大切にできる部活動を目指し精進して参ります。

-誰からも応援されるチームに-