「江戸取バトンバッグプロジェクト」の活動が新聞に掲載されました
本校の地域連携・ボランティア活動の一環として取り組んでいる「江戸取バトンバッグプロジェクト」が、2026年4月1日付の読売新聞朝刊に掲載されました。
本プロジェクトは、株式会社チクマが推進する「バトンバッグローカルアクション」の学校パートとして、使用されずに残った制服生地を活用し、環境保全と地域福祉の両面に貢献することを目的とした取り組みです。福祉作業所で製作されたバッグを生徒が受け取り、使用する人を思い描きながら装飾を加えることで、アップサイクル作品として新たな価値を生み出しています。現在も制作を継続しており、必要に応じて追加の制作も行いながら、順次アップサイクルを進めています。
また、本プロジェクトではクラウドファンディングを実施し、多くの皆さまから温かいご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。集まった支援金はバトンバッグの購入費および装飾活動の資材費として活用し、完成したバトンバッグのチャリティ販売を経て得られた収益とあわせて、最終的に取手市社会福祉協議会へ寄付いたします。
今後は、制作の進捗にあわせてチャリティ販売を実施する予定です。実施時期が決まり次第、改めてお知らせいたします。
本プロジェクトの今後の活動の様子については、地域連携・ボランティア活動公式Instagramにて随時発信してまいります。
今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。

【関連情報】
・読売新聞掲載(2026年4月1日)※記事画像掲載

・地域連携・ボランティア活動公式Instagram https://www.instagram.com/edotori_connect/
・クラウドファンディングページ
江戸取バトンバッグプロジェクト~捨てられるはずだった生地のバッグをアップサイクルし、社会へつなぐ高校生の挑戦~
