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2026.06.08

生徒の活動

【ハンドボール部 再び男女アベックでインターハイ茨城県予選大会出場!】

5月29日・30日・31日の3日間にわたり、「インターハイ県南地区予選大会」が開催されました。
女子は中間試験と重なる中で、男子は中間試験期間中の土日に、それぞれが文武両道を貫きながら大会に挑みました。

【女子】
女子は初戦で土浦湖北高校と対戦し、20-12で勝利。見事、決勝戦へ駒を進めました。
決勝戦の相手は、新人戦から数えて4度目の対戦となる土浦三高でした。これまでで最もディフェンスが機能した試合と言ってもよく、全員が身体を張って最後まで戦いました。しかし、あと一本のシュートを決め切ることができず、結果は12-25。準優勝という結果で大会を終えました。苦しい時間帯にも最後まで諦めることなく走り続けた選手たちを誇りに思います。

【男子】
男子は2回戦で藤代高校に28-17で勝利し、準決勝へ進出しました。準決勝では再び牛久栄進高校と対戦しましたが、惜しくも敗れました。
そして迎えた3位決定戦。相手は土浦日大高校でした。結果は24-15で勝利し、第3位となりました。目標としていた優勝には届きませんでしたが、最後の試合では自分たちらしいハンドボールを存分に発揮し、気持ちよく大会を締めくくることができました。

連日応援に駆けつけてくださった保護者・ご家族の皆さま、日頃から部員たちの健康管理を支え、温かいエールを送り続けていただき、本当にありがとうございました。皆さまの支えがあったからこそ、部員たちは最後まで全力で戦い抜くことができました。

振り返れば、41期生は高校3年生の時に緊急事態宣言の影響を受け、最後の関東大会予選・インターハイ予選が中止となり、公式戦を戦うことなく引退を迎えました。

42期生は新人戦県大会が中止となり、関東大会予選・インターハイ予選は開催されたものの無観客試合でした。保護者の皆さまに試合を観ていただくことはできず、ベンチ選手はマスク着用、声を出しての応援も制限される中での大会でした。

43期生は最後のインターハイ予選のみ保護者の観戦が認められましたが、観戦者名簿の提出や検温など、多くの制限がありました。

そして44期生の春になり、ようやく多くの方々の前でプレーできる環境が戻ってきました。

現在は、ご家族をはじめ、卒業生や卒業生の保護者の皆さまなど、多くの方々に会場へ足を運んでいただき、力強い応援をいただきながらハンドボールに打ち込むことができています。

仲間とともに汗を流し、全力で勝利を目指せること。
大好きなハンドボールに打ち込めること。
支えてくださるご家族や仲間がいること。
応援してくださる方々がいること。

私たちは、そのすべてを決して当たり前だとは思っていません。この恵まれた環境に心から感謝しています。本当にありがとうございます。

いよいよ高校3年生にとって残された公式戦は、「インターハイ茨城県予選大会」のみとなりました。
今回も男女アベックで県大会に出場します。44期生から4年連続となる快挙です。

大会は6月19日・20日・21日に開催されます。
県南地区予選で見つかった課題と真摯に向き合い、チーム一丸となってさらに成長した姿をお見せできるよう努力してまいります。
47期生にとって最後の挑戦となるインターハイ県予選。これまで支えてくださったすべての方々への感謝の気持ちを胸に、男女ともに全力で戦い抜きます。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。