【科学部】今年も危険物取扱者乙種に挑戦!
2026年度、科学部の有志が危険物取扱者乙種4類の試験に挑戦し、7月20日(月)に受験しました。その結果、4名が見事合格しました。また、別日に行われた危険物取扱者乙種3類の試験にも科学部の生徒が挑戦し、1名が合格しました。
危険物取扱者乙種4類は、ガソリンや灯油などの引火性のある液体(危険物)を取り扱うことができる国家資格です。これらの可燃性液体は、私たちの生活や社会を支えるために欠かせない一方、取り扱いを誤ると重大な事故につながるおそれがあります。そのため、正しい知識を身につけ、安全に取り扱うことが大切です。
一方、乙種3類は、空気中で自然に発火する性質をもつ物質や、水と反応して発火したり可燃性のガスを発生させたりする物質を取り扱うことができる資格です。
今回の挑戦では、普段、本校で学んでいる理科の知識が、実際に社会の中でどのように活用されているのかを学ぶことを目的として、科学部の有志が集まりました。
資格試験に合格したことはもちろん大きな成果ですが、今回の取り組みで大切なのは、興味を持ったことをさらに深く学ぼうと、自ら資格試験への挑戦を決めたことです。日々の理科の学びをきっかけに、実社会につながる新たな学びに踏み出した経験は、生徒たちにとって大きな財産となりました。
