【英語科】第8回茨城県パーラメンタリーディベート大会 最優秀ディベータ―賞受賞!!
英語科のポートフォリオ活動として、今年も茨城県パーラメンタリーディベート大会に出場しました。
4試合のスコアで例年上位の3~4チームが全国大会へ進むことができる予選大会、
江戸取は高1チームが2勝、高2チームが1勝と、善戦したものの、全国大会に進むことはできませんでしたが、
本校高等部1年生 Y. T.くん が大会で10名選ばれるベストディベータ―賞の最高位の1名に与えられる栄誉、
最優秀ディベータ―賞(grand best debater award)に選ばれました!おめでとうございます!!

前回出場したPolicy debateの県大会、ローズ杯での受賞に引き続いての2連続受賞の快挙となりました。
今年のパーラメントディベート大会は2月1日(日)県立竹園高校でおこなわれました。
江戸取は昨年に続いて2回目のパーラメンタリー大会の出場となり、メンバー全員が初めての
パーラメンタリー形式(イギリス・即興タイプ)の大会出場でした。
今年はどうにか2チーム体制を立ち上げ、練習試合をしながら準備をすることができました。
昨年は戸惑ったPOI(Point Of Information)の制度にも、しっかり初戦から対応して頑張りました。
今年の4試合の論題(Motion)は以下の通りでした。
一試合目:This house believes that homemade bento is better than school-provided meals.
二試合目:This house would abolish the consumption tax.
三試合目:THBT(=This house believes that)removing import restrictions(e.g. tariffs,import quotas)
in developed countries benefits developing countries more than direct financial aid to their governments.
四試合目: THW(=This house would)legalize the sale of human organs.
日常的なお弁当から消費税廃止の是非、関税のことや臓器売買の法制化まで幅広く英語で議論し、
目一杯自分の言葉で英語をしゃべり、聞き取り、考える素晴らしい体験となりました。
今後もえどとり英語科は、全力で英語で考え、全力で英語でしゃべる
このような貴重な機会へ生徒がアクセスできるように応援していきます!
以下は大会と生徒たちの活動の様子です。






