令和7年度SDGsスタディツアー 実施報告
7月29日から8月2日にかけて、カンボジアとベトナムを訪れるSDGsスタディツアーを実施しました。 ツアーの中では、現地の高校や「くっくま孤児院」を訪問し、こどもたちとの交流を通して異文化理解を深めました。また、カンボジアにおける大量虐殺の現場であるキリングフィールドや、ベトナムの戦争証跡博物館を見学し、戦争の悲惨さや平和の尊さについて自分たちの目で見て考える貴重な機会となりました。 今回の体験は、SDGsが掲げる「平和と公正をすべての人に」という目標を自らの学びとして実感する機会となり、参加した生徒たちにとって大きな財産となりました。 以下は引率を担当した教員のコメントです。
清水僚太先生
大きな事故やトラブルも無く、無事に全ての行程を終えられて良かったと思います。 今回のツアーで学んだことを活かして、これから自分が世界に貢献するために何をすべきかを考えるきっかけになれば何よりです。
武田雄紀先生
教科書や本の知識として知ってはいても、実際にその現地を訪れて学ぶことには、やはり大きな意義があるのだなと日々実感させられた6日間でした。様々な人と出会い、様々なものを見た経験を、今後の自身の知的探究に活かしていってくれればと思います。

