校外委員会「アーリーバード」およびバス問題解決プロジェクトの取り組み
校外外委員会では、10月から12月までの3か月間、「アーリーバード」の取り組みを実施しました。
「アーリーバード」は、朝の時間を有効に活用し、落ち着いた学校生活のスタートにつなげることを目的とした本校の取り組みです。登校時間への意識を高めるとともに、規則正しい生活習慣を促す機会として実施しています。期間中の企画の一つとして、高校3年生の校外委員へのヒアリングをもとに記念品を決定しました。共通テストやマーク模試で使用できるHBの鉛筆を採用し、五角形(合格を意識した形状)、学校のエンブレムのみをあしらった国産・木目調の仕様としました。
3月には、校外委員会「バス問題解決プロジェクト」の高等部生を中心に、記念品の準備作業を行いました。
また、バス問題解決プロジェクトでは、取手駅でのバス待ちの列の在り方について検討を重ね、実証実験にも取り組みました。リーダーを中心に、朝の取手駅の様子を確認し、安全かつ円滑な乗車につながる方法を主体的に考え、改善策を提案・実施しました。
校外委員会では、生徒自身が現状を把握し、解決に向けて行動する活動を継続しています。今後も、生徒主体の取り組みを大切にしてまいります。


