江戸取バトンバッグプロジェクト 販売活動を通して地域福祉への寄付を実施
本校有志生徒による江戸取バトンバッグプロジェクトでは、7月18日(土)、取手ウェルネスプラザ夏まつりにてバトンバッグの販売を行いました。今回の活動は4回目となりますが、初めて販売場所を変更しての実施となりました。また、今回の活動に参加した生徒たちにとっては初めての活動でした。
当日は、販売開始前からお待ちくださる方もいらっしゃり、多くの皆様に足を運んでいただきました。地域の皆様から温かいお言葉をいただくなど、生徒たちにとって大きな励みとなる一日となりました。
用意したバッグはすべて完売し、過去最多の販売数、過去最大の収益となりました。

7月29日には、バトンバッグ販売による収益と当日にお寄せいただいた募金はすべて、さらにクラウドファンディングでご支援いただいた資金のうち、バッグの購入や資材費に活用した後の残額を合わせた65,242円を、取手市社会福祉協議会へ寄付させていただきました。
今回の寄付は、クラウドファンディングでご支援くださった皆様、販売会でバッグを手に取ってくださった皆様、販売の機会をご提供くださった取手ウェルネスプラザ様、そして本活動につながるプログラムを提供してくださった株式会社チクマ様をはじめ、多くの皆様のお力添えによって実現したものです。心より感謝申し上げます。
また、販売当日の様子については、7月25日付の読売新聞茨城県版にも掲載していただきましたので紹介いたします。


<生徒の感想>
Nさん(リーダー)
活動がとても楽しかったです。夏祭りで実際にバッグを手に取ってもらい、「これ欲しい」「これかわいい」と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。購入後にバッグを肩にかけて歩いてくださる姿を見た時、頑張ってよかったとやりがいを感じました。
Sさん(広報)
とても楽しかったです。全員で協力して本番を行うことができました。手芸が得意でなくても関係なく、たくさんの方に手に取っていただき、販売開始前から待ってくださる方もいて、とても励みになりました。
Kさん
一生懸命作ったバッグが、「これかわいい!」と買われていくのが嬉しかったです。どんなデザインがいいか必死に考えたので、完売したときはとても達成感がありました。例年よりも作った枚数が多かったにも関わらずすべて売り切れたので、寄付できる金額も増えてよかったです。
Sさん
心を込めて作ったバッグを手に取っていただけたことがとても嬉しかったです。
Tさん
私たちがアップサイクルしたバッグがお客様のもとへ渡っていく様子を間近で見て、大きな喜びとやりがいを感じました。また、江戸取の卒業生の方々が来場してくださり、卒業後も江戸取に関心を持ち、応援してくださっていることを実感しました。とてもあたたかい気持ちになりました。
Nさん
立って声を出しても振り向いてもらえないなど大変なこともありましたが、自分たちのバッグを「かわいい」と言って買ってもらえた時は本当に嬉しかったです。
Iさん
初めてのことが多く、うまくアップサイクルできるか不安でしたが、試行錯誤する中でだんだん上手にできるようになり、とても楽しかったです。どのようなデザインがお客様に人気なのか、バッグの魅力を引き立てるには何を加えればよいかを考えて制作したので、完売できた時は大きな達成感を得られました。貴重な経験ができてよかったです。
江戸取バトンバッグプロジェクトの活動の様子は、地域連携・ボランティア活動公式Instagramでも発信しています。
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