WSC 2026世界大会で金賞・銀賞受賞!イェール大学での世界決勝大会へ
本校代表として高等部1学年の生徒2名が、7月24日から29日にかけて、韓国・ソウルの高麗大学で開催されたThe World Scholar’s Cup(WSC)2026世界大会Seoul Global Roundに出場しました。
WSCは、中高生を対象とした国際的な教養競技大会です。今大会では世界各国から中高生が参加し、英語によるディベート、ライティング、クイズなどの競技を通して、幅広い知識や思考力、表現力を競い合いました。
5月の東京大会で出場権を獲得した2名は、ソウル大会ではウズベキスタンの生徒と国際混成チームを結成。3人で国籍や文化の違いを越えて協力しながら、各競技に挑戦しました。
その結果、本校生徒1名が、4つの学術競技を通じた総合的な力を評価するAsimov Awardのシニア部門で第2位となり、金賞を受賞しました。また、もう1名もディベートの個人部門Individual Debateで銀賞を受賞しました。さらに、チームは11月12日から18日にかけて、アメリカの名門・イェール大学で開催される世界決勝大会Tournament of Champions(ToC)への出場権を獲得しました。
また、茨城県の次世代グローバルリーダー育成プログラムを受講している高等部1学年の本校生徒2名も、世界決勝大会への出場が決まりました。
本校からは計4名が、さらなる舞台へと進みます。
世界の仲間とともに挑戦する江戸取生の活躍に、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。
WSC2026世界大会 Seoul Global Roundの公式結果はこちら(Senior部門のAsimov Awardに掲載)




